2012.06.14

往年の名ストライカーが細貝を歓迎「レヴァークーゼンの貴重な戦力」

 レヴァークーゼンSD(スポーツ・ディレクター)のルディ・フェラー氏が、来シーズンから同クラブへの復帰が決まっている日本代表MF細貝萌を歓迎するコメントを、細貝のマネージメント会社を通して発表した。
 
 フェラー氏は、「細貝選手がレヴァークーゼンに復帰することを大変うれしく思っている。彼は昨シーズン、トップレベルで活躍できることを十分に証明した。本人には、昨シーズンからレヴァークーゼンでプレーして欲しかったと伝えた」と、昨シーズンの活躍を高く評価。
 
 さらに、「守備的MFだけでなく、いくつかのポジションでプレーできる才能を持った選手と評価している。レヴァークーゼンがヨーロッパリーグとブンデスリーガを戦っていく上で、貴重な戦力となることを期待したい」と続け、クラブへの貢献に期待を寄せている。
 
 フェラー氏は現役時代、1995年から引退した1997年まで所属していたレヴァークーゼンのほか、ブレーメンやローマ、マルセイユなどでも活躍。当時のドイツ(旧西ドイツ)を代表する名ストライカーとして名を馳せ、1990年のイタリア・ワールドカップ優勝にも貢献した。また、現役引退後の2000年にはドイツ代表監督に就任し、2002年の日韓ワールドカップではドイツを準優勝に導いている。

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