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豪州の主将ニール、日本代表を称賛「ファンタスティックなチームと戦った」

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選が12日行われ、日本は敵地で最大のライバルとされるオーストラリアと1-1で引き分けた。主将のルーカス・ニールは日本をたたえると共に、出場権獲得への自信を示している。『The Australian』が報じている。

 またニールは日本戦を振り返り「僕らはファンタスティックなチームと戦った。レッドカードの影響で、自陣に引いてプレーしなければならなくなった。ゴールは不運だったね。しかしオージースピリットですぐに気持ちを切り替えたよ。サポーターたちが背中を押してくれたんだ。だから追いつくことができた」とコメント。日本を称賛するとともに、サポーターへの感謝を口にした。

 グループリーグの見通しは「僕たちはこれからもポイントを重ねる。もし勝ち続け、日本も勝ち点を重ね続けたなら、両国がブラジル・ワールドカップへ行けるだろうね」と日本とオーストラリアの予選突破を予想している。

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