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日本とドローの豪州、過酷なプレー環境を嘆く「問題が付きまとった」

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選が12日行われ、日本は敵地で最大のライバルとされるオーストラリアと1-1で引き分けた。ホームでの日本戦で勝ち点を落としたオーストラリアは、過酷な環境に不満を示した。『The Australian』が報じている。

 ホルガ―・オジェック監督は、「言い表せないほど素晴らしかった」と選手を称えながらも、「金曜日(オマーン戦)には45度という過酷な環境の中でプレーし、ホームに戻ってくるまでに長い時間がかかった。信じられなかったよ」と過密日程を嘆いた。

 主将のルーカス・ニールも、「本当にタフな2週間だった。長い移動という問題が付きまとった」と監督の意見に同調している。

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