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本命相手に引き分けたイタリア代表監督「激しい試合だった」/ユーロ2012

 ユーロ2012グループC第1節が10日に行われ、前回王者のスペインはイタリアと対戦し、1-1の引き分けに終わった。試合後、イタリア代表を率いるチェーザレ・プランデッリ監督が以下のように語った。「UEFA.com」が伝えている。
 
「とても激しいゲームだったね。動き出しの瞬間からスペインの選手にプレッシャーをかけるようトライした。自分たちがボールを持って組み立てる際は、1対1の状況を極力避けていたんだ。昨日はこの試合にどう臨むべきか分からなかった。でも笑っていたよ。このスポーツは、時には緊張のない状態で挑まなくちゃいけないからね」
 
「マリオ・バロテッリをアントニオ・ディ・ナターレ代えたのは、マリオがミスをしたからじゃない。攻撃に深さが必要だと感じたからだ。この試合で残念だったのは、あまりに早く同点に追いつかれたことだ。相手はワールドチャンピオンだが、先制した後にもっと苦しめるべきだった。そこは改善が必要だ」
 
「スペインのラインナップには少し驚いたが、自分たちのゲームに集中しようと確認し合った。これから試合の分析をするよ。エネルギーの消耗が激しいから、次の試合までに回復するのが大変だよ」

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