2012.06.10

ロシア対チェコで人種差別行為か…UEFAが調査に乗り出す/ユーロ2012

 UEFA(欧州サッカー連盟)は8日に行われたユーロ2012のロシア対チェコ戦で、ロシアサポーターが起こした問題行為について調査すると発表した。『スカイスポーツ』が詳報を伝えている。

 問題となっている行為はチェコ代表テオドル・ゲブレ・セラシエに向けられた差別的なチャント、スタンドでの花火および不適切なバナーの掲示、試合後に起きたサポーターの警備員への暴力行為と複数にわたっている。

 UEFAはまずロシアサポーターの花火とバナーの使用に関し、RFS(ロシアサッカー連合)に勧告を行い、13日に何らかの処分を下すとしている。

 またゲブレ・セラシエへのチャントはFARE(民間ネットワーク『欧州におけるサッカーの人種差別反対行動』)と協力して調査すると発表した。

 警備員とのトラブルに関しては、UEFAは声明を出していないが、スタジオの監視カメラに模様が映っており、何らかの処分が今後検討されるだろうと報じられている。

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