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ファーディナンドが代表でのキャリア終焉を嘆く「2度と呼ばれない」

 マンチェスター・UのDFリオ・ファーディナンドが自身のイングランド代表でのキャリアは終わったと発言した。イギリス紙『ザ・サン』のインタビューに応えた。

 ユーロ2012を戦っているイングランド代表だが、守備陣に故障者が続出。代表招集への期待が高まったファーディナンドだったが、ロイ・ホジソン代表監督は選出を見送った。

 ファーディナンドは「イングランド代表での私のキャリアは終わったと言わなければならないだろう。けが人が出たのに選ばれなかったんだ。もう2度と呼ばれないだろう。現役を引退するまで代表を辞めないと前に言ったことは今でも変わらないよ」と話し、代表引退は否定したものの、代表でのキャリアは見通しが暗いと感じているようだ。

 続けて「代表での100キャップを目指していたが、もう無理になったね。代表が問題を抱えて戦っているのに、それを家で見ていなければいけないのはつらい。負けず嫌いなんだ。大きな試合に出たいし、トロフィーを掲げたい」と悔しさを吐露している。

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