2012.06.07

グラフィッチ、アル・アハリ残留を切望「クラブも、ドバイの街も好き」

 『ザ・ナショナル』は6日、2008-09シーズンのブンデスリーガ得点王に輝いたことのある、UAE(アラブ首長国連邦)1部リーグのアル・アハリに所属するFWグラフィッチが、残留を切望していると報じた。

 グラフィッチにはドイツやフランス、そしてトルコのクラブからオファーがあると報じられているが、FIFA(国際サッカー連盟)のインタビューに対し当人は、「UAEに残りたい」という希望を述べたと同紙は伝えている。

「あと1、2年はここに残りたい。自分のキャリアだけではなく、家族のことを考えてのことだ。家族もここでの生活を気に入っているし、長く住むことが、娘にとっても幸せだと思っているよ」

「ここではブンデスリーガのような競争はないが、カップ戦も含めて35試合に出場し多くの得点を記録した。僕はこのクラブも、ドバイの街も好きなんだ。クラブとは複数年の契約を結んでいるし、残ることを希望しているよ。ただ、それは僕の意向だけで決まることではないからね。来季に向けて会長と話をする必要があるだろう」

 フランスのル・マンに所属しているときには、松井大輔とともにプレーしたことでも知られるグラフィッチ。2007年にドイツのヴォルフスブルクに移籍し、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコとのコンビでゴールを量産。昨年6月にアル・アハリと2年契約を結び、今シーズンは23試合に出場、16ゴールを挙げている。

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