2012.06.07

“ラウドルップの再来”、エリクセンが移籍に言及…インテル移籍は否定

 アヤックスのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、希望する移籍先について語った。一方で、移籍候補として噂されているマンチェスター・Cやアンジ・マハチカラとは、何のコンタクトも取っていないと明かしている。
 
 エリクセンは2011-12シーズン、リーグ戦32試合に出場。7ゴール17アシストという活躍を披露した。わずか20歳ながらその評価は高く、同じデンマークのレジェンドであるミカエル・ラウドルップの再来とまで呼ばれている。若き天才MFは『Jyllands Posten』で、移籍について次のように語った。
 
「移籍の噂について、あまり考えてはいない。マンチェスター・Cとアンジが僕のために金額を支払う準備をしている、という記事を読んだことがある。だけど、全く具体性のないものだった」
 
「どのリーグでプレーするか?イングランドかスペイン、イタリアのいずれかになるだろう」
 
「タイトルを勝ち取れるチームで戦いたい。もしそうでなければ、僕はアヤックスに留まるよ。どんなリーグでも、下位にいるチームに移籍したら意味がない。だったらアヤックスに留まって、成長し、より多くのタイトルを手にしたいと考えている」

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