2012.06.05

香川、2年半でJ2から世界最高峰のプレミア・マンチェスター・Uへ

 日本代表MF香川真司がマンチェスター・Uへ移籍することで合意に達した。クラブが公式HPで発表している。

 香川は2006年、C大阪でプロとしてのキャリアをスタートさせた。1年目は出場機会に恵まれず、ポジションをつかんだのは翌シーズン。以降、レギュラーとして活躍し、2009年にはJ2で44試合に出場、27得点という圧倒的なパフォーマンスを披露し、チームをJ1昇格に導いた。

 半年後にはドルトムントへ移籍。加入直後からレギュラーとして活躍した香川は、2年連続でのリーグ優勝に大きく貢献するなど、若きドルトムントに必要不可欠な選手として世界的にも認識されるようになった。

 そして今夏、ついに名門の扉をたたくことに。わずか2年半前、J2でプレーしていた香川は、押しも押されもせぬ日本を代表するプレーヤーへと成長し、世界最高峰の舞台へと歩みを進めた。

 8日には日本代表の一員として、ブラジル・ワールドカップのアジア最終予選ヨルダン戦を控えている。香川のプレーぶりに、より一層の注目が集まる。

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