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移籍を決断したカイト、監督交代は「関係ない」

 リヴァプールからフェネルバフチェへの移籍を決めたオランダ代表FWディルク・カイトは、スウォンジーを指揮していたブレンダン・ロジャースがリヴァプールの監督に就任したことについて、移籍に影響したわけではないと語った。
 
 フェネルバフチェは3日、カイトを3年契約で獲得したことを発表。31歳のオランダ代表FWは、アンフィールド(リヴァプールの本拠地)での6年間にピリオドを打ち、トルコへの移籍を決断した。同選手は『Sport Promotion』で、次のように語っている。
 
「新たな挑戦に向け、準備は出来ている。リヴァプールとそのサポーターたちは、いつも僕の心の中にあり続けるだろう」
 
「新監督の就任は関係ない。フェネルバフチェは僕のところに来て、彼らの野心を教えてくれた。彼らは僕が失っていた信頼を与えてくれたんだ」
 
 今シーズン、カイトはケニー・ダルグリッシュ前監督の下で、満足な出場機会を得ることができなかった。そのため、同選手は移籍を考慮。ロジャースが監督になっても、カイトの心が変わることはなかった。

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