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八百長疑惑によりクリッシトが伊代表落ち…本人は無罪を主張

 八百長に関与した疑いが浮上しているゼニトのDFメニコ・クリッシトが、イタリア代表から外されることとなった。同選手は、身の潔白を主張している。
 
 現在、イタリアでは八百長問題が再燃している。ラツィオの主将であるMFステファノ・マウリが、八百長疑惑により逮捕されたほか、ユヴェントスのアントニオ・コンテ監督も家宅捜査の対象となった。クリッシトにも八百長に係わった疑惑が浮上し、イタリアの警察は28日、調査のためイタリア代表のトレーニングキャンプ地を訪れていた。
 
 クリッシトはラジオ『RTL』で、代表から外されたことを嘆くとともに、自身の無罪を主張した。
 
「ユーロ前に、このようなことが起こって傷ついている。八百長を行ったことはない。幸運にも、僕はお金を必要としていないからね」
 
「僕は若いころから、サッカー選手になることをいつも夢みてきた。八百長のような愚かな行為で、掴んだ夢を手放すことはしない」

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