2012.05.25

ジェラード、ユーロ2012終了後の代表引退を否定「W杯に出場したい」

 イングランド代表の主将を務めるMFジェラードは24日、英国紙『Daily Mirror』とのインタビューで、一部で囁かれていたユーロ2012終了後の代表引退をきっぱりと否定した。

 今月30日で32歳を迎えるジェラードは、近年は故障による戦線離脱が増加していることもあり、今大会を最後にイングランド代表から引退し、リヴァプールでのプレーに専念する可能性が指摘されていた。だがジェラードは、代表引退を考えるのは時期尚早だと感じているという。

「自分の年齢を考えれば、人々が僕に対して疑問を持ち始め、『イングランド代表から退いてリヴァプールに集中する意思はあるのか?』と質問したくなるのは分かる。しかし、僕はそのような現状の捉え方はしていないし、下すべき決断があるとも思っていない。自分はイングランド代表でもリヴァプールでもプレーし続ける気で一杯だからね」

 ジェラードはまた、今回のユーロでのプレーが代表での今後を左右するとの見方を示しながらも、2014年のブラジル・ワールドカップへの出場にも色気を見せた。

「僕の代表における将来は、自分が今回のユーロでどのようなパフォーマンスを見せられるか次第だろう。監督が大会後も僕をチームに残したいかどうか、まずは見てみる必要がある。もし『今後も代表のためにプレーを続けてくれ』と言われ、ブラジルW杯にも出場できることになれば最高だね。おそらく自分の代表でのキャリアの集大成となるだろう。もちろん、そのためには考慮しなければならないことが色々とある。だが、自分の体を酷使さえしなければ、今後何年間も高いレベルでプレー続けられると確信している」

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