2012.05.22

ブンデス245選手のMVP投票で香川が2位選出…1位ロイス、3位リベリー

 ドイツ誌『キッカー』は21日、今シーズンのブンデスリーガの最優秀フィールドプレーヤーを発表。ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、2位に選出された。

 同誌では、ブンデスリーガの選手を対象にした調査を実施。245選手が投票した結果、最優秀フィールドプレーヤーには、全体の24.5パーセントの投票を受け、ボルシアMGに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスが選出。香川は17.1パーセントを得票し、2位に選ばれた。

 また、3位には14.7パーセントでバイエルンのフランス代表MFフランク・リベリー、 4位に香川の同僚であるポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが12.6パーセントで続く結果となった。

 香川は今シーズンのリーグ戦31試合に出場して、13得点を記録。リーグ連覇とドイツカップ優勝の2冠に大きく貢献していた。

[写真]=千葉格

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