2012.05.21

クロップ監督が香川の移籍を示唆「別れの際は大粒の涙が流れた」

 ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、日本代表MF香川真司の移籍についてコメントした。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 クロップ監督は、「彼が去った時には、大粒の涙が流れたよ。彼は優れたプレーヤーなんだ。しかし、こういうビジネスでの別れに慣れていく必要があるね。彼にとっても、我々にとっても続いていくことなんだ」と発言。香川の移籍を示唆した。

 また、移籍を惜しむ気持ちを抱きつつも、「良い思い出によって、現状を維持することを許容するべきではない。変化をいとわない必要があり、そうすれば幸福を長く続けることができるんだ」とも語り、主力選手の流出も前向きに捉えていた。

[写真]=千葉格

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