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ドゥンガ氏が古巣フィオレンティーナの監督就任に意欲「忘れられないチーム」

 フィオレンティーナの新監督候補に、元ブラジル代表監督のドゥンガ氏が浮上した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同紙では、ドゥンガ氏の「フィレンツェには素晴らしい思い出がたくさんある。そこで本当のサッカーとは何かを学んだ。忘れられないチームだ」というコメントを掲載。代理人を務めるアントニオ・カリエンド氏も「とても興味深い話になるだろうね」と語り、監督就任に前向きであることが伝えられている。

 現役時代、磐田などに所属していたドゥンガ氏は、1988-1989シーズンから4年間フィオレンティーナに在籍。引退後は、2006年から2010年までブラジル代表監督を務め、2010年南アフリカ・ワールドカップではベスト8で敗退していた。

 フィオレンティーナは、2日に行われたセリエA第36節のノヴァーラ戦で途中交代を不服として挑発行為を行ったMFアデム・リャイッチを殴打したデリオ・ロッシ監督を解任していた。

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