2012.05.17

CL決勝に臨むドログバ、4年前のリベンジへ「全てを捧げている」

 19日に行われるチャンピオンズリーグ決勝のバイエルン戦でCL初優勝を狙うチェルシー。2007-08シーズン、決勝の舞台モスクワでマンチェスター・UにPKで敗れ準優勝に終わって以来の決勝進出となる。

 モスクワでの決勝戦の際、延長後半にマンUのネマニャ・ヴィディッチの頬を叩き退場になったチェルシーFWディディエ・ドログバがCL決勝への思いをイギリス紙『デイリー・メール』に語った。

 ドログバは「モスクワの後、翌年にはまた決勝へ行けると思っていたが、CLは決勝までたどり着くのは困難を極める。今回は決勝進出に値すると思うよ」と今大会の内容に満足している。

 また、モスクワでの思い出については「多くの失望があったけど、多くの偉大な瞬間もあった。素晴らしいチームメートもいたしね。素晴らしい瞬間を過ごしているのだから昔のことを話すのはやめよう」と多くを語らなかった。

 最後に「僕たちはドイツに行き、バイエルンと対戦する準備のために全てを捧げているよ」と戦う準備に余念がないことを強調している。

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