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ラウール「カタール行きの決断は、ペップからのアドバイスも大きかった」

 先日、来シーズンからカタールのアル・サッドでプレーすることを発表したシャルケの元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスが、これまでからレベルが数段落ちるリーグでのプレーを決断できた理由として、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督の存在が大きかったことを明らかにした。

 グアルディオラ監督は、現役時代の終盤にはアル・アハリでプレーし、2022年のワールドカップの招致の際には親善大使を務めるなど、カタールとは深い繋がりを持つ。ニューカッスルやフルアムなど、ヨーロッパの主要リーグの複数クラブからも強い関心を寄せられていたラウールは、スペイン代表時代からの長い付き合いであるグアルディオラ監督にアドバイスを求めたという。

「カタール行きを決断したのは、グアルディオラ監督からのアドバイスも大きかった。彼は『カタールのフットボール界は、今まさに絶頂期を迎えようとしている』と説明してくれた」

 なおラウールは、アル・サッドへの入団決定を受けて行われた13日の記者会見では、新天地での自身の役目をこう説明している。

「アル・サッドとカタールのフットボール界には、僕の経験を最大限に活用して欲しいと思っている。この国は2022年のワールドカップという重要なイベントを控えているので、その思いはなおさら強い」

[写真]=Getty Images

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