2012.05.10

森本所属のノヴァーラら22クラブ、61名の関係者に八百長疑惑

 イタリア・サッカー連盟(FIGC)は9日、八百長疑惑の調査対象を発表。森本貴幸が所属するセリエAのノヴァーラなど22クラブ、52名の現役選手を含む61名の関係者、セリエBWIN(2部リーグに相当)29試合を含む33試合が対象となっている。

 セリエAではノヴァーラのほか、シエナ、アタランタの3チームが捜査対象に。また、セリエBWINで現在、セリエA昇格圏内である2位のペスカーラ、昇格プレーオフ進出圏内の6位サンプドリアも八百長の疑いが持たれている。

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