2012.05.09

トップ4争い脱落のチェルシー指揮官「最終節を勝ってCL決勝へ」

 プレミアリーグ第37節が8日に行われ、チェルシーはアウェーでリヴァプールと対戦。チェルシーが1-4で大敗し、今シーズンを6位で終えることが確定した。チェルシーのロベルト・ディ・マッテオ暫定監督は試合後、以下のコメントを語った。『スカイスポーツ』が報じている。
 
「後悔はない。今夜のリヴァプールにはとても勢いがあった。彼らはいい時間に得点を挙げた。ポストやバーに得点が阻まれなければ流れが変わっていたかもしれない。だけど、勝利に値するのは相手だったね」
 
「我々は激しいゲーム(FAカップ決勝)を3日前に戦ったばかりだ。私が就任後、3日ごとに試合がある。これはとんでもない要求だった。チームにフレッシュさがあれば、もっと上位に行くチャンスがあったと思う。最終節をいい形で終え、ポジティブな雰囲気でCL決勝に臨みたいね」
 
 この敗戦で、チェルシーは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が決まるトップ4争いから脱落。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためには、バイエルンとの決勝戦での勝利が必要となった。

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