2012.05.07

負傷交代のファーディナンド、指揮官が軽症と説明…最終戦出場へ

 プレミアリーグ第37節のスウォンジー戦で負傷交代し、最終節への出場が危惧されていたマンチェスター・UのDFリオ・ファーディナンドの状態に明るい見通しが立った。アレックス・ファーガソン監督が軽症であると語っている。クラブの公式HPが伝えた。
 
 監督はファーディナンドの症状を、「そけい部が痙攣したようだ」と説明。
 
 同じく負傷中のDFクリス・スモーリングについても、「スモーリングもそけい部を痛めているが、深刻じゃない。きっと最終節は2人とも問題ないよ」と述べ、13日のサンダーランド戦には2人のセンターバックが出場できる見込みだと明かした。

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