2012.05.07

ユーロ絶望のサニャが怒りのコメント「ジョンソンは故意に踏んだ」

 プレミアリーグ第37節が5日に行われ、ノリッジのMFブラッドリー・ジョンソンと接触、負傷退場したアーセナルのフランス代表DFバカリ・サニャ。腓骨を骨折し療養中のサニャが、ジョンソンへの怒りを露にした。イギリス紙『サン』が報じている。
 
「彼が僕の足を踏んだんだ。故意だと思う。プレーオンになって僕は立ち上がった。ボールをコントロールしようとしたときにトッテナム戦と同じような違和感があったんだ。前の骨折と同じところを彼は踏んだんだよ。そこに圧力がかかった。僕はもう一度やり直す。さらに強くなって戻ってきてやるんだ」
 
 サニャは、昨年10月の第7節トッテナム戦でも腓骨を骨折。約4カ月間の離脱を強いられていた。今回の骨折は回復まで約3カ月を要すると見られ、ユーロ2012への出場が絶望視されている。

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