2012.05.07

ボルトンが痛恨のドローで1部残留に黄信号…宮市は出場せず

プレミアリーグ第37節が6日に行われ、日本代表FW宮市亮が所属するボルトンはホームでウェスト・ブロムウィッチと対戦し、2-2で引き分けた。宮市はベンチ入りしたものの、出場なしに終わっている。

 18位以下の3チームがチャンピオンシップ(2部)に自動降格するプレミアリーグ。1部残留へ向けて勝ち点3が欲しい18位のボルトンは、25分にマルティン・ペトロフがPKを決めて先制点を奪取。74分にはオウンゴールで追加点を奪い、2-0とする。

 しかし、77分にゴールを許すと、後半ロスタイムには同点ゴールを許してしまい試合終了。ボルトンは2点のリードを守り切れず、勝ち点1を得るにとどまった。

 同時刻の試合で、前節まで勝ち点34でボルトンと並んでいた17位QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)が1-0でストークに勝利したため、ボルトンは降格圏を脱出できず。これにより、最終戦を残して17位QPRとは勝ち点2差となり、1部残留に向けて黄信号が灯っている。

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