2012.05.06

ドイツ5年目を終えた長谷部「沢山の課題が見つかったシーズン」

 ヴォルフスブルクに所属する日本代表MF長谷部誠が、ドイツで5年目となるシーズンを終え、自身の公式ブログで戦いぶりを振り返った。

 長谷部は今シーズンについては、「本当に沢山のポジションでプレイしたな」とコメント。本来のポジションである守備的MFの他にも、サイドバックをはじめ、様々な役割を与えられたことには、「自分が望む場所でなくても違う場所からみえるサッカーの面白さ、難しさも感じられました。結局はどこでどうプレイしても、自分の考え方や感じ方でいくらでも自分のものに出来ていくんだという事を再確認しました」とつづり、サッカーのさらなる奥深さを感じた様子。

 また、自身の出来についても言及。「今シーズンのプレイ内容に関しては、満足は全然出来ていません。まだまだ全ての面でレベルアップしなければなりません。沢山の課題が見つかったシーズンでもあったので、それをプラスに捉えまた頑張っていきます」と早くも新シーズンでの飛躍を誓った。

 長谷部は今シーズン、リーグ戦で23試合に出場して1得点を記録。ヴォルフスブルクは、13勝5分け16敗の勝ち点44で8位だった。

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