2012.05.05

レイナが元同僚のトーレスを擁護「十分なサポートを受けていない」

 リヴァプールは5日、FAカップ優勝をかけてチェルシーと対戦する。レッズ(リヴァプールの愛称)の守護神であるペペ・レイナは、かつてのチームメートであるフェルナンド・トーレスについて、チェルシーで十分なサポートを受けていないと主張した。
 
 トーレスは、第36節のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦でハットトリックを達成し、チャンピオンズリーグ準決勝バルセロナ戦のセカンドレグでは決勝進出を決定づける同点弾を記録。ロベルト・ディ・マッテオ暫定監督の下、エル・ニーニョ(トーレスの愛称)は昨年の1月にリヴァプールから5000万ポンド(当時のレートで約65億円)で加入して以来、ついに復活の兆しを見せている。
 
 しかし、レイナは『デイリー・ミラー』のインタビューに応じ、次のように語っている。
 
「僕は、フェルナンドにとってチェルシーが十分なクラブだと思わない。彼に限った話ではないだろうが、そこにはプレッシャーがある」
 
「フェルナンドと僕自身との違いは、僕はいつもクラブの人々の信頼を得てきたということだ。フェルナンドがチェルシーで同じ状況だとは思わない」
 
「監督やチームメートから信頼されている時、ミスを克服するのはより簡単だ。特にアンドレ・ビラス・ボアス前監督から、フェルナンドは信頼を感じていなかっただろう」

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