2012.05.05

前チェルシー指揮官のV・ボアスにローマ行きの可能性が浮上

 前チェルシー指揮官であるアンドレ・ビラス・ボアスが、ルイス・エンリケ監督の後任として来シーズンからローマで指揮を執る可能性が浮上した。『Football Italia』が報じている。
 
 ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツ・ディレクター)は今シーズン終了後、ルイス・エンリケ監督が退任する可能性を認めており、同監督の後任としてV・ボアスに強い関心を寄せている様子。
 
 しかし、ローマの外にバレンシアもV・ボアスに興味を持っていると伝えられており、複数のクラブでの争奪戦が繰り広げられそうだ。
 
 ポルトやチェルシー、インテルでジョゼ・モウリーニョのアシスタントコーチを務めた経験を持つ34歳のV・ボアスは、2010-2011シーズンにポルトを率い3冠(リーグ戦、国内カップ戦、ヨーロッパリーグ)を達成。今シーズンからチェルシーの監督に就任したが、成績不振により2012年3月に解任されている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
90pt
マンチェスター・U
74pt
リヴァプール
71pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
シャルケ
56pt
ドルトムント
54pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
83pt
アトレティコ・マドリード
72pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
85pt
ナポリ
84pt
ローマ
67pt
欧州順位をもっと見る