2012.05.03

高木、ハーフナーらの日本人対決は引き分け…吉田のVVVは完封負け

 エールディヴィジ第33節が2日に行われ、ユトレヒトとフィテッセが対戦。日本人選手が所属する同士の対戦は、2−2の引き分けに終わった。

 ユトレヒトの高木善朗は先発出場。一方、フィテッセのハーフナー・マイクと安田理大はベンチスタートとなった。試合は1−1で迎えた59分にユトレヒトが勝ち越し。フィテッセは64分にハーフナーを投入し、反撃を試みると、82分に同点ゴールが生まれて振り出しに。

 結局、2−2のまま試合は終了し、勝ち点1ずつの獲得にとどまっている。なお、高木はフル出場し、ハーフナーは途中出場。安田は出場機会を得られなかった。

 また、アヤックスと対戦したVVVフェンロの吉田麻也は先発出場したが、0−2の完封負けに終わっている。

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