2012.05.01

マンU元主将が窮地の古巣を激励「前を向いて進むべきだ」

 プレミアリーグ第36節が4月30日に行われ、マンチェスター・Uはマンチェスター・Cとの首位攻防戦に0-1で敗れ、首位から陥落した。
 
“史上最大のダービー”と目されたライバルとの一戦に敗れ、リーグ連覇に黄色信号が灯っているマンUに対し、同クラブ一筋でプレーし、主将も務めたガリー・ネヴィル氏が古巣に激励のメッセージを贈った。クラブ公式HPが伝えている。
 
 ネヴィルは「“優勝争いから後退した”とアレックス・ファーガソン監督が発言したのは当然のこと。だけど前を向いて進むべきだ。フットボールの世界ではそれが大事なんだ」と、優勝を諦めるべきではないことを強調。
 
 続けて、「シティにはこれから大変なプレッシャーがのしかかる。次節はユナイテッドより先にシティの試合がある。彼らの結果を見れば、何をすべきか分かる。もしかしたら再び首位に立つチャンスが訪れるかもしれない」と語っている。

欧州リーグ順位表

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トッテナム
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バイエルン
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ドルトムント
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ライプツィヒ
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