2012.05.01

V・ペルシーへの依存を認めるヴェンゲル「少し頼りすぎた」

 アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、エースストライカーであるロビン・ファン・ペルシーに頼った戦いをしてきたことを認めた。イギリス『BBC』が報じている。
 
 V・ペルシーはプレミアリーグ第36節終了時点で28ゴールを上げ、ゴールランキングトップを走っている。その活躍が認められ、PFA(イングランドプロサッカー選手協会)から、選手が選ぶプレミア年間最優秀選手に選出された。オランダ代表FWは先月28日に行われたストーク戦でも同点ゴールを沈め、勝ち点1の獲得に繋げてみせた。
 
 ヴェンゲルは「V・ペルシーは我々を引き上げてくれた。我々は少し彼に頼りすぎてきた。認めざるを得ないことだ」とコメント。さらに、「シーズン終了までにそれを変えることは難しい」とも語り、V・ペルシーに依存したシーズンだったと語った。

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