2012.05.01

痛恨のダービー敗戦にファーガソン監督「シティのほうが攻撃的だった」

 プレミアリーグ第36節が4月30日に行われ、マンチェスター・Cとマンチェスター・Uが対戦。“史上最大のダービー”と目された試合で、ホームのシティが1-0でユナイテッドに競り勝ち首位を奪還、優勝に大きく前進した。
 
 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、試合を振り返り、以下のように語った。クラブ公式HPが伝えている。
 
「予想通りの激しい試合になった。ゴールのチャンスが少なく、相手GKを脅かせず残念だ。シティのほうが我々よりも攻撃的だった。最初の10分から15分までは対等に戦えていたし、相手のボックスの近くでプレーもできた。だが時間が進むに連れ、相手の侵入を簡単に許すようになり、CKから得点を奪われた。失点の形が悪かった」
 
「今日の負けで、相手が優勝に大きく近づいたのはたしか。残り2試合を勝利すればいいわけだからね。だけど試合が残っている以上は、まだ終わったわけじゃない。ただ、この終盤で得失点差が8というのは大きい。彼らにとっては非常に大きなアドバンテージだ」

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