2012.04.30

インテル長友を伊紙が高評価「走り続けたナガ・ランナー」

 セリエA第35節が行われ、インテルはチェゼーナと対戦。先制される苦しい展開となったが、2得点を奪取し逆転で勝ち点3を得た。日本代表DFの長友佑都は先発出場。オーバーラップし惜しいシュートを放つなど見せ場を作り、勝利に貢献した。
 
 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は長友に「6.5」という高い得点を与え、「チェッカレッリのシュートが背中にあたり先制点となる不運に見舞われた。だがそれでも、アニメの登場人物のように、ずっと走り続けるジャッポネーゼ(日本人)、『ナガ・ランナー』のパフォーマンスを終始披露した」と評価した。
 
 なお、ノヴァーラの森本貴幸はユヴェントス戦で51分から途中出場したが、チームは0−4で完敗。森本は得点を挙げられず、チームを救うことはできなかった。
 
 採点も「5」にとどまり、「はつらつとした動きとカウンターで、(交代した)カラッチョロ以上の働きを見せなければならなかったが、チャンスに結びつけるスペースを見つけだすことは一度もできなかった」と厳しい内容に終わった。

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