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モウリーニョがPK失敗を擁護「PKを失敗するのは蹴る勇気のある選手だけだ」

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードとMF宇佐美貴史が所属するバイエルンが対戦。試合は2試合合計3-3のままPK戦へ突入し、PK戦を3-1で勝利したバイエルンが2シーズンぶりの決勝進出を決めた。

 レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が試合後に、PK戦で失敗に終わったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ブラジル代表MFカカ、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの3選手を擁護するコメントを発表した。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 モウリーニョ監督は「シュートを外しただけだよ。PKを失敗するのは蹴る勇気のある選手だけなんだ。だから私が失敗することはないよ。彼らは素晴らしい。(リオネル)メッシだって昨日の試合でPKを失敗していることを忘れないでほしいよ」と3選手がPK戦のキッカーという重責を担ったことを称えた。

 レアル・マドリードは昨シーズンに続き、ベスト4で敗退。今シーズン獲得可能なタイトルは、2位バルセロナに勝ち点差7をつけるリーグ戦だけとなった。

[写真]=千葉格

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