2012.04.26

地元開催のCL決勝進出に喜ぶバイエルン監督「魔法のような夜だ」

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードとバイエルンが対戦。試合は2試合合計3-3のままPK戦へ突入し、PK戦を3-1で勝利したバイエルンが2シーズンぶりの決勝進出を決めた。

 バイエルンのユップ・ハインケス監督は、試合を振り返り、以下のように語った。『UEFA.com』が伝えている。

「魔法のような夜だ。最初の15分の展開は深刻だったが、その後はゲームを支配できた。センセーショナルな試合で、特別な勝利を手にした」
 
「マヌエル・ノイアーはファンタスティックだった。PK戦では2本をセーブして、3本目は彼の目がクロスバーの上に追い出したんだ」
 
「1、2点は奪う必要があると思っていた。このスタジアムの中で、しかも週末にバルセロナを破ったレアル・マドリードが相手なんだ。文句のない試合だよ」
 
「前半は攻撃は良かったが、守備の統率に問題があった。レアル・マドリードのようなチームを相手にする試合では非常に危険なことだ。ハーフタイムには守備を改善するように指示した。後半は良くなり、練習通りのプレーができたよ」
 
「最も重要なのは、決勝に進んだことだ。とんでもないことだし、歴史的なことだ。今はほかの事を考えたくない。今日だけは、1杯の赤ワインを飲んでも許してほしいね」

 なお、チェルシーとの決勝戦は5月19日、バイエルンのホームであるミュンヘンで行われる。

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