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レアル主将のカシージャスはチームを擁護「PK戦は宝くじのようなもの」

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードとバイエルンが対戦。試合は2試合合計3-3のままPK戦へ突入し、PK戦を3-1で勝利したバイエルンが2シーズンぶりの決勝進出を決めた。

 レアル・マドリードのキャプテンであるスペイン代表GKイケル・カシージャスは、試合を振り返り、以下のように語った。クラブの公式HPが伝えている。

「チームは良いプレーをし、チャンスもあった。バイエルンは好チームで、彼らを祝福し、幸運を祈ることしかできないね。熱狂的な試合だったよ。PK戦は宝くじのようなもので、敗戦は運の問題だったと思う」

「応援に来てくれた人々に感謝しなければならない。すごくショックで、敗北から立ち直ることは難しいけれど、戦い続けて残りのシーズンを考えるべきだね。2-0のスコアに抑えるべきだったが、チームにこれ以上のことを求めることはできないよ」

 なお、バイエルン対チェルシーの決勝戦は、5月19日にバイエルンのホームであるミュンヘンで行われる。

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