2012.04.26

貴重なPKを沈めたロッベン「全員がハングリーでアグレッシブだった」

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードとMF宇佐美貴史の所属するバイエルンが対戦。試合は2試合合計3-3のままPK戦へ突入し、PK戦を3-1で勝利したバイエルンが2シーズンぶりの決勝進出を決めた。
 
 2点を先行された27分、合計スコアで同点に追いつく貴重なPKを決めたバイエルンMFアルイェン・ロッベンが、試合後に喜びのコメントを語った。『スカイスポーツ』が報じている
 
「僕たちのチームをとても誇りに思うよ。だって試合開始後14分で0-2だったんだ。メンタルが強くなければ、あの状況に対応して巻き返すことなんてできないよ」
 
「残りの時間は本当にいいサッカーができていた。僕たちこそ決勝進出に相応しかったと言ってもいいと思う。僕らは本当にハングリーだったし、全員が本当にアグレッシブだったよ」
 
 なお、決勝戦は5月19日、バイエルンのホームであるミュンヘンで行われる。

[写真]=Getty Images

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