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CL連覇を逃したバルサのセスク「来季もチャンスは巡ってくる」

 チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが24日に行われ、バルセロナとチェルシーが対戦。2-2の引き分けに終わり、2試合合計で3-2と上回ったチェルシーが4シーズンぶりの決勝進出を決めた。

 バルセロナのスペイン代表MFセスク・ファブレガスが、試合を振り返り、以下のように語った。クラブの公式HPが伝えている。

 セスクは、準決勝での敗退について、「内容では僕らが上回っていただけに悲しいよ。スタンフォード・ブリッジで敗れたことが痛かった」とファーストレグの0-1での敗戦が痛恨だったと語った。

 セカンドレグの戦いぶりには、「良い試合をしてボールを支配し、多くのゴールチャンスを作り出した。僕らはいつものバルサだったよ」とコメント。「もし負けるのであっても、自分たちのスタイルに忠実であるべきなんだ」と敗退の中にも、チームのプレースタイルを曲げなかったことには誇りがあるようだ。

 連覇の道が途絶えたことにも、「でも顔を上げなければならない。来シーズンもチャンスは巡ってくるだろうしね。チームは、自分たちを超えていけるところを証明してきたんだ」と、気持ちの切り替えを強調。「リーガ残り4試合、そしてコパ・デル・レイ決勝を考えないとね。前を見続けなければいけないんだ。ファンのために、すぐに立ち直らなければならない」と、残されたタイトル獲得に全力を尽くすことを誓った。

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