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リールス川島が判定に不満「納得出来ない。一貫していなかった」

 リールスは21日、ベルギーリーグのプレーオフ第4節を向かえホームでサークル・ブリュージュと対戦した。試合は2-2の引き分けに終わっている。試合後、リールスの日本代表GKの川島永嗣は、判定に抗議の意を示した。『nieuwsblad』が報じている。
 
 議論を呼んだのは7分の失点のきっかけとなったプレーだ。ロングボールの競り合いから、味方DFが後ろに蹴ったボールを川島がPA内でキャッチ。審判はこれをバックパスと判断し、川島のプレーに対しホイッスルを吹いた。これにより、サークル・ブリュージュにPA内での間接フリーキックが与えられ、リールスは被弾。1-1の同点にされてしまった。
 
 川島は、「審判の判断には納得できない。ジャッジについて話したくはないが、似たような場面で彼は笛を鳴らさなかった」とコメント。さらに「審判のジャッジは一貫していなかったと思う」と述べ抗議している。

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