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元ドイツ代表MFバラックが米移籍か「MLSと話し合いの場を持った」

 レヴァークーゼンに所属する元ドイツ代表MFミヒャエル・バラックが、今シーズン終了後にアメリカのMLS(メジャーリーグサッカー)に移籍する希望があることを示唆した。フランス紙『レキップ』が報じている。

 同紙では、バラックの「MLSと話し合いの場を持ったよ。移籍の考えはある」というコメントを掲載。また、バラックの代理人が「バラックはMLS移籍を望み、NYレッドブルズがいいね」と語ったことも伝えた。

 レヴァークーゼンやバイエルン、チェルシーなどで活躍したバラックは、2010-2011シーズンから古巣のレヴァークーゼンに復帰。今シーズンは、ここまでリーグ戦16試合に出場し2ゴールをマークしている。

 なお、MLSには、元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムがLAギャラクシーに所属。NYレッドブルズには、元フランス代表FWティエリ・アンリが在籍している。

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