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チームに刺激を与えた長友、伊紙「常にアグレッシブ、ゴール寸前まで迫った」

 セリエA第34節が22日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはアウェーでフィオレンティーナと対戦し、0-0で引き分けた。

 スタメンを外れた長友は、ハビエル・サネッティに代わり、後半開始から左サイドバックで途中出場。85分には左サイドからドリブルで中央に切り込み、際どいシュートを放つなど、積極的なプレーを披露した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友に「6」をつけ、「常にアグレッシブだった。後半から出場すると、チームに刺激を与え、フィオレンティーナのゴールにあと一歩というところまで迫った」と評価している。

 なお、インテルのマン・オブ・ザ・マッチはGKジュリオ・セサルで「7」。最低評価はディエゴ・フォルランの「4.5」となっている。

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