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首位ユーヴェはローマに4発快勝…ドローの2位ミランと勝ち点3差

 セリエA第34節が22日、各地で行われた。

 首位のユヴェントスは、ホームにローマを迎えて対戦。開始直後の4分にアルトゥーロ・ ビダルが先制点を奪うと、続く8分にも再びビダルが得点。早々にユヴェントスが2点のリードを手にした。

 攻勢を続けるユヴェントスは、27分にクラウディオ・マルキージオがローマのGKマールテン・ステケレンブルクにペナルティーエリアで倒されて、PKを奪取。なお、ステケレンブルクは退場処分となった。

 アンドレア・ピルロの蹴ったPKは一度は防がれるが、こぼれ球をピルロ自身が押し込み、前半だけで3点のリードを奪った。大量得点と数的有利を手にしたユヴェントスは、52分にもマルキージオが得点。結局4-0とローマに大勝を収めた。

 また、2位のミランはボローニャと対戦。ホームでの試合だったが、26分にボローニャのガストン・ラミレスに先制点を奪われ、前半を1点ビハインドで折り返す。

 後半に入っても、なかなか同点に追いつけないミランは、82分にダニエレ・ボネーラが2枚目の警告を受けて退場処分となり、数的不利に陥ってしまう。窮地に追い込まれたミランだが、試合終了間際の90分にズラタン・イブラヒモヴィッチが同点ゴールを奪取。苦戦の末、1-1の引き分けに持ち込んだ。

 この結果、快勝のユヴェントスは、勝ち点を71まで伸ばした。一方、引き分けに終わったミランは勝ち点68で、両チームの勝ち点差は3に広がった。

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