2012.04.22

順調に回復するムアンバ、悲劇後初めて心境語る「死んだと思った」

 ボルトン所属のMFファブリス・ムアンバが心臓の手術後初めて取材に応じた。イギリス紙『ザ・サン』が伝えている。
 
「僕は(ボルトンMF)マルティン・ペトロフが上げたクロスの後、中盤に戻ろうとしていたらほんの少しめまいがした。でも単なるめまいじゃなく、体の中を何かが走り回るような不思議な感覚だったんだ」
 
「その後別の衝撃に気付いた。視界が悪くなったんだ。痛みは全く無かったよ。心臓は掴まなかった。それから物が二重に見え始めた。夢かと思ったよ。状態が悪くなり始めている時、近くには誰もいなかった」
 
「最後に覚えているのは(ボルトンDF)デドリク・ボヤタがDF陣に下がって守備をしろと叫んでいたことだね。そして頭からグラウンドに落ちたような打ち付ける痛みを二回感じた。何もなく真っ暗になり、死んだと思った」
 
 ムアンバは当時の様子を鮮明に伝えながらも、元気に語り快復をアピールした。
 
 またイギリス紙の『デイリー・メール』はムアンバが順調に回復すればプレミアリーグの5月2日のトッテナム戦、もしくは6日のウェスト・ブロムウィッチ戦(いずれもホーム)のどちらかに来場する可能性も伝えている。

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