2012.04.22

大津、ドルトムントの優勝を見つめ「香川のように活躍する自信はある」

 ブンデスリーガ第31節が21日行われ、ドルトムントがボルシアMGを2-0で下しリーグ2年連続、通算8度目の優勝を達成した。

 ボルシアMGに所属する日本代表MF大津祐樹はベンチ入りしたものの、この日も出番がなかった。

試合後、インタビューに応じ、ベンチから相手のリーグ優勝を見届けたことは「やっぱりサッカー選手なので悔しいですよ」と気持ちを吐露している。

 優勝チームのエースである日本代表MF香川真司と比較されると「チャンスがあればああいう風に活躍する自信はあるし、もっとできるとは自分では感じています。結果的に今は距離が開いてしまっていますが、そこはつめていかないといけないと思います。香川選手は香川選手だし、プレースタイルも違うので別の部分で勝負できたらいいかなと思っています」と現段階での差を感じているようだった。

 来年に向けては「少しでも出場機会を増やして、今は練習が第一なのでそこでしっかりアピールしていかないといけないかと思います」と抱負を述べている。

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