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香川、“有言実行”の優勝決定弾「ハレの舞台で得点し喜びを爆発させたい」

 ブンデスリーガ第32節が21日に行われ、ドルトムントがボルシアMGを2-0で下し、2年連続8回目の優勝を決めた。ドルトムントの日本代表MF香川真司はトップ下で先発出場し、得点を決めて勝利に大きく貢献している。

 香川は59分、ロベルト・レヴァンドフスキからボールを受けると、左足のタッチでGKをいなす。左足でシュートを流し込み、試合を決定づける2得点目を奪った。香川にとっては今シーズン13得点目となる。

 香川は試合前、「思えば昨年の今頃はケガをしていました。今年はピッチに立ち、ハレの場でゴールチャンスをつかみ、そして優勝の喜びをスタジアムに集うサポーター、世界中のファン、チームメイトと共に『爆発』させたいと思います」とブログにつづっていたが、まさに“有言実行”となるゴールで連覇を引き寄せることになった。

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