2012.04.21

審判に不満? マンC指揮官「ルールは誰にも同じものではない」

 マンチェスター・Cのロベルト・マンチーニ監督は、ここ数試合のプレミアリーグでのジャッジに関して『スカイスポーツ』で意見を求められた。
 
 プレミア直近3試合で2回のPKを得ているマンチェスター・U。しかしそのファールをともに受けたFWアシュリー・ヤングのプレーがダイブではないかと議論されている。 マンUのアレックス・ファーガソン監督も「ヤングとは話し合う必要がある」とコメントするほどだ。
 
 一方、マンチェスター・Cは前節のノリッジ戦、ペナルティーエリア内で倒されたように見えたFWカルロス・テベスがシミュレーションを取られ警告を受けている。
 
 この件でマンチーニ監督は「この3、4週間の状況は、私たちにとって難しいものだった。ルールは誰にも同じものではない」と話し、自チームへのジャッジに不満を見せた。
 
 さらに「ライバルチームがマンCと“違うルール”を受けているという意味か」尋ねられると、「そのことについては言っていないし言う気もない。もしかしたら違うルールがあるかもと言っただけだ。イタリアにいた時はイングランドの審判がベストだと思っていたが、おそらく考えは変わったよ」と煙に巻いている。

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