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バイエルン、ロッベンとケンカのリベリーに約540万円の罰金を命じる

 フランス代表MFフランク・リベリーとオランダ代表MFアルイェン・ロッベンが17日行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、バイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリード戦で殴り合いのケンカを演じたとドイツ紙『ビルト』が報じている。
 
 ケンカの原因となったのは、45分のFKの場面。リベリーが蹴ろうとボールを持ったところ、ロッベンが普段練習で蹴っているトニ・クロースが蹴るべきと主張。しかし、クロースが直接FKを外したため、納得のいかなかったリベリーが激怒し、ハーフタイムのロッカールームでロッベンと殴り合いのケンカになったと伝えられている。
 
 これに対し、2選手は試合後チームメートに謝罪。バイエルンはリベリーに5万ユーロ(約540万円)の罰金を科したとしている。バイエルン会長のカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は「すべての状況を把握している」とコメントを残し、事態の鎮静化に努めている模様だ。

[写真]=Getty Images

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