2012.04.20

J・コール、フランス残留を希望…ユーロとオリンピックについても言及

 リヴァプールからレンタル移籍という形で、今シーズンからリールでプレーしているMFジョー・コールが、フランスに残留する意思を示した。また、イングランド代表、ロンドン五輪についても語っている。イギリス『デイリー・メール』が報じた。
 
 J・コールは、今シーズンリーグ戦27試合に出場し、4ゴールをマーク。同選手はすでに完全移籍のため、給料の減額を受けいれていることを明かした。リヴァプールは、J・コールの週給13万ポンド(約1700万円)のうち、3分の2を支払っている。その一方で、J・コールは金額だけが問題ではないとし、去就は依然不透明であるとも語っている。
 
「ここに残りたい。でも、決断するにはまだ早すぎる。まずはリールがどうシーズンを終えるか見てみよう」
 
「僕も家族もフランスで幸せだ。リールを愛している。でも、将来を決めるのは僕じゃない。上の人たちの決定を見てみる必要があるね。まだリヴァプールの誰とも話していないんだ」
 
「金銭的な問題は重要だ。でも、僕にとってそれは最優先されるものではない。ピッチで楽しめることが一番大事なんだ」
 
 J・コールはイングランド代表についても言及。現在、トッテナムを率いるハリー・レドナップこそ次期監督にふさわしいとし、今夏のユーロ2012のメンバー入りへの望みも捨てていないと語った。
 
「もし再び代表に呼ばれることがあれば、とても幸せだ。イングランド代表はグループステージでフランスと対戦する。冗談だけど、スパイの役割になれると思うよ」
 
 その一方で、J・コールはロンドン五輪への思いも明かしている。東ロンドンで育ったJ・コールは、「故郷でオリンピックが開催されるのは特別なことだよ」とコメント。オーバーエイジ枠での出場願望を語った。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
87pt
マンチェスター・U
74pt
リヴァプール
71pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
シャルケ
55pt
ドルトムント
54pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
83pt
アトレティコ・マドリード
71pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
85pt
ナポリ
81pt
ローマ
67pt
欧州順位をもっと見る