2012.04.18

CL準決勝で仰天事件…試合前にC・ロナウドらのスパイクが盗難被害

 チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグが17日に行われ、MF宇佐美貴史が所属するバイエルンとレアル・マドリードが対戦。ホームのバイエルンが2-1と先勝した。

 アウェーでのファーストレグで星を落としたレアル・マドリードだったが、試合前から災難にあっていたとスペイン紙『マルカ』が報じた。

 同紙では、バイエルンとの試合前、レアル・マドリードがスパイクなどの盗難被害を受けていたと報道。

 レアル・マドリードは、ロッカールームから6組のスパイクやユニフォームを盗難され、中にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ドイツ代表MFメスト・エジルらのスパイクも含まれていたと伝えた。また、レアル・マドリードは被害を受け、UEFA(欧州サッ カー連盟)に訴えを出したと報じられている。

 なお、ロッカールームには監視カメラが設置されていた。

[写真]=Getty Images

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