2012.04.18

香川が“ゴールで連覇”宣言「ハレの舞台で得点し、喜びを爆発させたい」

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ブンデスリーガ第31節終了時点で勝ち点72と、2位バイエルンに勝ち点8差をつけ、首位に立つ。連覇を目前とする中、香川が自身のブログで優勝への思いを語った。

 香川は、14日に行われたブンデスリーガ第31節のシャルケ戦での勝利を振り返り、「リーグ戦の優勝がようやく現実味を帯びてきました」とコメント。ライバルとの“ルール・ダービー”で2-1と逆転勝利を挙げたことには、「どんな状況でもチームが一体となり、試合を盛り返し勝利へと導くことができる力が、今のドルトムントにはあるのだと思います」とチームの実力を誇った。

 残り3節で、勝ち点2を獲得すれば連覇となる状況には、「いつもどおりの準備をして、最高のコンディションで試合に臨み、最大限の集中力を持って試合に臨みたいと思います」と、平常心を強調した。

 また、「思えば昨年の今頃はケガをしていました。今年はピッチに立ち、ハレの場でゴールチャンスをつかみ、そして優勝の喜びをスタジアムに集うサポーター、世界中のファン、チームメイトと共に『爆発』させたいと思います」と、昨シーズンは負傷で後半戦を棒に振っていただけに、今シーズンに懸ける強い思いを明かした。

 ドルトムントは、21日に行われるブンデスリーガ第32節で、ホームにU-23日本代表MF大津祐樹が所属するボルシアMGを迎える。

[写真]=千葉格

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
90pt
マンチェスター・U
74pt
リヴァプール
71pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
シャルケ
56pt
ドルトムント
54pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
83pt
アトレティコ・マドリード
72pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
85pt
ナポリ
84pt
ローマ
67pt
欧州順位をもっと見る