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リーグ2連覇へ慎重なクロップ監督「シャンパンでの祝福はまだ早い」

 ブンデスリーガ第31節が14日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェーで日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと対戦し、2-1で勝利を収めた。

 厳しいアウェーでのルール・ダービーで勝ち点3を奪い、試合後に喜びを爆発させたドルトムント。ユルゲン・クロップ監督は、試合後のコメントでタフな試合だったとコメントした。ドイツ誌『キッカー』電子版が報じている。

「今日の試合は選手みんながハードワークしてくれた。持っているものすべてを出してくれたね。幸運な勝利だったよ」

「厳しい相手だったし、ピッチ状態も難しかったが、とにかく相手に食らいつかないといけなかった。どうにか押し込むことができたし、選手は必死でゴールを守ってくれたよ」

「簡単に見えることがいかに難しいか、今日の試合でよく分かったはずだ。まだシャンパンのコルクは開けられないだろう。勝ち点を重ねることだけを考えている。確かにベストなシーズンを送っているかもしれないが、祝うべき時がくれば、そのときに祝うよ」

 同日に行われた試合で、2位バイエルンがマインツに0-0で引き分けたため、ドルトムントとの勝ち点差は8に広がった。このため、ドルトムントが次節のボルシアMG戦に勝利すれば、自力でのリーグ2連覇が決定する。

[写真]=Getty Images

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