2012.04.15

香川所属のドルトムントがリーグ連覇に王手…バイエルンが痛恨ドロー

 ブンデスリーガ第31節が14日に行われ、日本代表MF香川真司が所属する首位ドルトムントを追いかける2位バイエルンがマインツと対戦し、0-0で引き分け。同日、シャルケを2-1で下したドルトムントとの勝ち点差は8に開き、次節にもドルトムントのリーグ連覇が決まる可能性が出てきている。

 前節に行われたドルトムントとの首位決戦を1-2で落としているバイエルンは、43分のアナトリー・ティモシュチュクのシュートがポストを叩くなど、なかなか得点を奪うことができない。後半に入ると、17日に予定されているチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのレアル・マドリード戦に向けて温存していたフランク・リベリーやマリオ・ゴメスらを投入するものの、最後までゴールネットを揺らせなかった。

 この結果により、3試合を残してドルトムントとバイエルンの勝ち点差は8に広がることに。次節、ドルトムントがボルシアMG戦に勝利すれば、バイエルンの結果に関わらずドルトムントのリーグ連覇が決定。引き分け以下の場合でも、バイエルンが同日に行われるブレーメン戦で引き分け以下なら連覇が決まる。

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