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香川と内田が先発のルール・ダービーはドルトムントが勝利し連覇へ前進

 ブンデスリーガ第31節が14日に行われ、シャルケ対ドルトムントの“ルール・ダービー”が開催された。シャルケの内田篤人、ドルトムントの香川真司はともに先発出場。試合はドルトムントが2-1で逆転勝利を飾った。

 序盤からドルトムントは決定機を作り出すが、ペースが落ち着くとシャルケが徐々に押しこむ展開に。そして9分、セットプレーの流れからジェファーソン・ファルファンが決めてシャルケが1点を先制する。

 しかし、負けるわけにはいかないドルトムントは17分、ウカシュ・ピシュチェクが素晴らしいボレーシュートを叩きこみ、同点に追いつく。そして63分にはセットプレーからセバスティアン・ケールが押し込み、ドルトムントが逆転に成功する。

 結局、ドルトムントは最後までシャルケの攻撃をはねのけ、2-1で勝利。連覇という偉業に向けて、大きな勝ち点3を手にした。

[写真]=Getty Images

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